2017-10

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I-693健康診断

グリーンカードの申請に必須の、健康診断の話。
私が検診を受けたのは、アラモアナにあるクリニック。移民局指定医のリストに片っ端から電話して料金を聞こうかとも思ったけど、やっぱり日本語OKの所がいいかなってことで電話してみたら、1週間後に予約がとれるというので決めた。

初回は問診と血液採取、ツベルクリン反応を見るための注射。
2日後に、腕のツベルクリン反応を見せに再来院。
1週間後に、移民局に提出する書類を受取に、最後の来院。

まずTB(ツベルクリン反応)検査。幼少時にBCGを打っているので、まず陽性反応が出るものと思っていた私。ところが当日も翌日も注射の跡は全く広がらず、打った直後の3ミリ程度のままだった。ドクターも 「ハイじゃあ腕見ますね~。あらっ。すばらしい。」 とせっかく手に取った定規を、そのまま計らずに戻してしまったくらい。
陽性反応が出たら追加でレントゲンを撮られるので、レントゲン代助かった‥‥。

問診は 「えっもう終わりですか?」 と聞きそうになったくらい、あっという間だった。ネットで読んだ経験談に “下着姿になって肌をチェックされる” というのがあったんだけど、私の場合、おなかさえ見られなかったし。一応、見栄えのよい下着を選んで行ったのになぁ~。いや、別に見せたかったわけじゃないんですが。

さて血液検査で調べるのは、性病(HIV・梅毒)のウィルスに感染していないかと、伝染病(はしか・風疹・おたふく風邪・水疱瘡)の抗体を持っているか。この抗体検査は 【子どもができた時に上記の伝染病にかかると障害児の確率が高い → 障害児が生まれると福祉の負担になる】 ということで、移民が政府の財政を圧迫しないための一策だと、ドクターが説明してくれた。足りない抗体は追加で予防接種を受けなくてはならない。
検査の結果、私はなんと4つの伝染病の抗体を全部持っていたので、破傷風の予防接種だけで済んだ。またまた接種代助かった‥‥。

I-693の書類は、移民局提出用に厳重に封されたものと、本人控え用コピーの2通もらえたので、実際に移民局に提出する書類と同じものを見ることが出来た。
健康診断の結果は、極めて良好。少なくともこれが原因で却下はナシ、と。
 

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